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▽景表法
景表法(不当景品類及び不当表示防止法)とは、公正な競争の確保と一般消費者の利益を保護することを目的に公正取引委員会により定められたものです。
| 景表法 |
事 例 |
景品最高額 |
景品総額 |
| オープン懸賞 *1 |
商品を購入とは関係なく、アンケートに答えてくれたユーザなどを対象に抽選で景品をプレゼントするもの。 |
1,000万円 |
− |
クローズド懸賞 (一般懸賞) |
取引価格 5,000円未満 |
商品を購入したお客様の中から当選者を決める懸賞。 入会した人の中から抽選などで数名に景品を渡す場合もこれに含まれます。 |
取引価格の 20倍まで |
売上予定 総額の 2%以内 |
取引価格 5,000円以上 |
10万円以内 |
| 総付懸賞 |
取引価格 1,000円未満 |
商品を購入したお客様への全員プレゼント。 |
100円以内 |
制限なし |
取引価格 1,000円以上 |
取引価格の 10%以内 |
| 共同懸賞 *2 |
ショッピングモール全体などで行われる大プレゼント企画という様なもの。 |
30万円以内 |
売上予定 総額の 3%以内 |
注1.インターネット通販を行っているホームページでは違法となります。
注2.年3回まで、かつ年間70日の期間内で行う。
注3.通信販売では、クーリングオフはできません。
注4.懸賞と景品の違い。「懸賞」とはもらえる人をより分ける抽選を行うプレゼントなどのこと。
「景品」とはプレゼントとしてもらえるおまけのことです。
《余談》
クローズド懸賞の例外として、「カード合わせ」と呼ばれるものがあります。
この懸賞は現在では全面禁止となっています。
例えば、お菓子の袋の中に1枚ずつ入っているカードを全種類集めることができれば、商品を得られるといった場合です。
このやり方は、主催者の意図でカードの割合を調整することができ、当選者を出しにくくすることも可能なため、公平ではないという見方が強くあるからです。
▽注意事項
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あらかじめご了承ください。
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